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30代女性要注意!顎関節症になりやすい人の特徴

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こんにちは。北千住西口整体院の下園です。最近、顎を動かすと「カクッ」と音がしたり、朝起きた時に顎が痛いと感じることはありませんか?もしかしたら、それは顎関節症の初期症状かもしれません。実は顎関節症には、なりやすい人の特徴があるんです。

当院には開院以来、顎関節症でお困りの方が数多く来院されています。施術を通じて分かってきたのは、現代の生活習慣や働き方が大きく関係しているということです。今日はそんな顎関節症になりやすい人の特徴について、詳しくお話しさせていただきますね。

院長:下園

まずは自分がどれくらい当てはまるかチェックしてみてください

目次

顎関節症になりやすいのは圧倒的に女性です

実は顎関節症は女性が男性の約3倍なりやすいという統計があります。

ある大学病院の10年間のデータでは、男性が26.6%に対して女性が73.4%と圧倒的に女性の患者さんが多いんですね。特に20代から30代の若い世代と、40代半ばから50代半ばの更年期世代に多く見られます。

これには女性特有の理由があります。まず女性は男性に比べて顎の筋肉や靭帯が柔らかく、関節への負担が大きくなりやすいのです。また女性ホルモンの影響で関節が緩みやすく、特に月経周期や妊娠、更年期など、ホルモンバランスが大きく変動する時期には症状が出やすくなります。さらにストレスへの感受性も関係していると言われています。

デスクワークやスマホを長時間使う方は要注意

現代社会で特に増えているのが、長時間のパソコン作業やスマートフォン使用が原因となる顎関節症です。パソコンやスマホを見る時、あなたは知らず知らずのうちに頭を前に突き出して、猫背になっていませんか?この姿勢が実は顎に大きな負担をかけているんです。

頭は体重の約10%、つまり5〜6キロもあります。この重たい頭を首や顎の筋肉で支え続けると、顎周りの筋肉が常に緊張状態になり、顎関節に過度なストレスがかかります。テレワークが増えた現代では、1日8時間以上パソコンの前にいる方も少なくありませんよね。こうした環境で働く方は、顎関節症のリスクが高まっていると言えるでしょう。

こんな姿勢や癖はありませんか

顎関節症になりやすい人には、日常生活での姿勢や癖に共通点があります。次のようなものに心当たりがある方は注意が必要です。

  • スマホを見る時に首を下に向けて猫背になっている
  • 頬杖をつく癖がある
  • うつぶせで本を読んだりスマホを見たりする
  • 片側だけで食べ物を噛む癖がある
  • 寝る時にうつぶせや横向きで寝ている
  • バッグをいつも同じ側の肩にかけている

これらの習慣は、顎や首の筋肉に偏った負担をかけ続けることになります。特に頬杖は顎関節を直接圧迫する行為なので、無意識にやってしまっている方は今日から意識して控えるようにしてください。

ストレスを感じやすい方も顎関節症になりやすいです

意外かもしれませんが、ストレスと顎関節症には深い関係があります。仕事で責任のある立場にいる方、人間関係で悩みを抱えている方、完璧主義で自分に厳しい方などは要注意です。

ストレスを感じると、人は無意識に歯を食いしばったり、歯ぎしりをしたりします。実は睡眠中の歯ぎしりは、起きている時に噛む力の何倍もの力が顎にかかると言われているんです。朝起きた時に顎がだるい、疲れているという感覚がある方は、夜間に食いしばりや歯ぎしりをしている可能性が高いですね。

またストレスは自律神経のバランスを崩し、筋肉を緊張させます。顎周りの筋肉が常に緊張していると、顎関節に負担がかかり続け、やがて痛みや音、口が開きにくいといった症状につながっていきます。

食いしばりのセルフチェック

自分が食いしばりをしているかどうか、簡単にチェックする方法があります。今、あなたの上の歯と下の歯は触れ合っていますか?実は正常な状態では、上下の歯は離れているのが自然なんです。もし今触れ合っていたり、軽く噛み合わせていたなら、それは食いしばりの癖がある証拠です。

日中も気づいた時に「歯を離す」ことを意識するだけで、顎への負担を減らすことができますよ。

歯並びや噛み合わせに問題がある方

歯並びが悪い、噛み合わせがずれているという方も、顎関節症になりやすい傾向があります。不正咬合があると、食事の時に顎が不自然な動きを強いられ、顎関節や筋肉に余計な負担がかかるからです。

また親知らずの抜歯後や、歯科治療で詰め物や被せ物をした後に噛み合わせが変わり、それがきっかけで顎関節症を発症するケースもあります。虫歯や歯周病で片側の歯で噛めなくなり、もう片方だけで噛み続けた結果、バランスが崩れて顎関節症になることもあるんですね。

当院で顎関節症の根本原因を見つけましょう

検査

ここまでお読みいただいて、いくつ当てはまるものがありましたか?もし複数の項目に心当たりがあるなら、早めの対策をおすすめします。顎関節症は初期であれば改善も早いのですが、放置して悪化すると、慢性的な痛みや口が開かなくなるなど、日常生活に大きな支障が出てしまうこともあります。

当院には開院以来、多くの顎関節症の患者さんが来院され、改善されています。マウスピース治療で効果がなかった方、どこに行ったらいいのか分からなかった方も、諦めずにご相談ください。大切なのは、あなたの顎関節症の本当の原因を見つけることです。

当院では丁寧なカウンセリングと4種類の検査で、姿勢の歪みや筋肉の緊張、生活習慣など、あなたの顎関節症の根本原因を明らかにします。そして原因に合わせて、全身のバランスを整え、自然治癒力を高める独自の施術を行います。顎だけでなく、首や肩、背骨のバランスも含めて全身からアプローチするのが当院の特徴です。

顎の痛みや違和感を放置しないでください

「まだ軽い症状だから」「そのうち治るだろう」と、顎の違和感を放置していませんか?実は軽い症状のうちに対処することが、何より大切なんです。顎関節症は悪化すると、食事や会話にも支障が出て、生活の質を大きく下げてしまいます。

今、この記事を読んで「自分は顎関節症になりやすいかも」と感じたなら、それは身体からのサインかもしれません。一人で悩まずに、まずは専門家に相談してください。当院は臨床経験豊富な施術者が、あなたの症状に真摯に向き合い、最短で改善へと導くためのサポートをいたします。

顎の痛みや違和感に悩まされる毎日から抜け出して、安心して食事や会話を楽しめる生活を取り戻しませんか?あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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東京都足立区千住2-20朽木ビル1F
電話番号
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