
院長:下園お気軽にご相談ください!

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こんにちは、北千住西口整体院の下園です。今日もパソコン作業のあと、こめかみのあたりがズキズキしてつらいと感じていませんか。デスクワークが続く方の中には、気づいたら夕方になるとこの頭痛が出てくるという方も多いんです。
片側だけ痛かったり、両方が締め付けられるように痛かったり、痛み方にも個人差がありますよね。まずはご自身の症状がどのタイプなのか、一緒に整理していきましょう。




こめかみの痛みは原因を見誤ると悪化しやすいので早めに知ってほしいです
こめかみ周辺の痛みには複数のタイプがあり、それぞれ原因や対処法が異なります。ここでは代表的な3つのタイプについて、特徴を分かりやすく説明していきますね。
ズキンズキンと脈に合わせて痛みが強くなるタイプは、いわゆる片頭痛の特徴に近いです。光や音に敏感になったり、吐き気を伴うこともあるため、静かな暗い場所で休みたくなる方が多いですね。仕事中に急にこの症状が出ると、集中力が一気に落ちてしまいます。
頭全体が重く締め付けられる感覚があるなら、首や肩の緊張からくるタイプかもしれません。長時間同じ姿勢でいることが多い方や、スマホを見る時間が長い方に起こりやすい傾向があります。肩こりを併発しているケースも少なくありません。
右か左のどちらか一方だけが強く痛む場合、痛みの背景に姿勢の歪みが隠れていることもあります。左右どちらかに偏った痛みが繰り返されるときは、体のバランスそのものを見直す必要があると、これまでの施術経験からも感じています。
こめかみの痛みは単一の原因ではなく、複数の要因が重なって起きていることがほとんどです。ここでは代表的な引き金となる要素を紹介します。
これらの要因は一つだけで痛みを引き起こすこともありますが、実際には複数が絡み合っているケースがとても多いんです。だからこそ、自分ではどれが原因か特定しづらいという方が少なくありません。
痛みが出るたびに薬を飲んで乗り切っているという方、実はとても多いです。ただ、その対処だけを繰り返していると思わぬ落とし穴があるので触れておきますね。
鎮痛薬は一時的に痛みを抑える手段としてはとても優秀です。しかし月に何度も服用を続けていると、薬自体が新たな痛みを引き起こす原因になってしまうことがあります。これは薬物乱用頭痛と呼ばれるもので、薬を飲むほど痛みが増えてしまうという悪循環に陥りやすいんです。
「薬が効かなくなってきた」「以前より痛みの頻度が増えた」と感じているなら、その痛みへの向き合い方そのものを見直すタイミングかもしれません。あなたはどうでしょうか、思い当たることはありませんか。
すぐに実践できるセルフケアもいくつかあります。ただし、痛みのタイプによって適した方法が変わるので、そこは注意が必要です。
こうしたセルフケアは一時的に楽になる効果はありますが、痛みの根本にある体の歪みや姿勢の乱れまでは解決できません。繰り返す痛みを本気で改善したいなら、原因そのものにアプローチすることが欠かせないんです。
こめかみの痛みは「よくあること」として見過ごされがちですが、繰り返す痛みは体からの大切なサインです。原因が分からないまま我慢を続けると、症状が慢性化してしまうことも珍しくありません。
当院では丁寧な検査を通じて、あなたの痛みがどこから来ているのかを一つずつ確認していきます。痛みの原因を知ることができれば、それだけで不安が和らいだという声もたくさんいただいています。薬に頼りたくない、繰り返す痛みから解放されたいという方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。
私は、痛みを一時的に抑えることではなく、あなたが痛みを気にせず毎日を楽しめる状態に戻ることこそが本当のゴールだと考えています。どこに相談すればいいのか分からず一人で悩んでいる方は、どうか遠慮せずにいつでもご相談ください。


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

