【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

頭痛と吐き気に悩む30代女性必見!原因と改善のヒント

本日の予約状況

パソコン作業やスマホをじっと見ていたら、こめかみのあたりがズキズキしてきて、気づいたら胃のあたりまで気持ち悪くなっていた、という経験はありませんか。

そんな辛い頭痛に吐き気まで重なってしまうと、仕事も家事も手につかなくなってしまいますよね。今日はこの症状が起こる理由と、今すぐできる対処法についてお伝えしていきます。

院長:下園

吐き気を伴う頭痛は我慢せず早めの対処が大切です

目次

頭痛と吐き気が同時に起こるのはどうして?

頭が痛いだけならまだしも、そこに吐き気まで加わると「もしかして何か大きな病気じゃないか」と不安になる方が多いのではないでしょうか。ここではまず、その仕組みについて整理していきますね。

片頭痛や緊張型頭痛が関係しているケース

頭痛には大きく分けて片頭痛と緊張型頭痛があります。片頭痛はズキズキと脈打つような痛みが特徴で、吐き気や光・音への過敏さを伴いやすいことが知られています。一方の緊張型頭痛は、締め付けられるような重い痛みが中心で、首や肩のこりが強く関係しています。

どちらのタイプであっても、痛みが強くなればなるほど自律神経のバランスが乱れやすくなります。その結果、胃の働きが抑えられてしまい、吐き気として現れることが少なくありません。

見過ごしてはいけない危険な頭痛のサイン

ただし、すべての頭痛が「よくあるもの」というわけではありません。今まで経験したことのないような激しい痛みや、手足のしびれ、意識がぼんやりする感覚を伴う場合は注意が必要です。

  • 突然発症した経験のない強い痛み
  • 手足のしびれや力が入りにくい感覚がある
  • 発熱や意識のぼんやり感を伴う
  • 痛みがどんどん強くなっていく

こうした症状が一つでも当てはまる場合は、迷わず医療機関を受診してください。まずは危険な頭痛ではないかを見極めることが何より大切です。

頭痛と吐き気に悩む方によくある共通点

当院にご相談いただく方のお話を伺っていると、症状が出る背景にはいくつかの共通したパターンが見えてきます。

デスクワークで長時間同じ姿勢が続いている方や、スマホを見る時間が長く目や首に負担がかかっている方は、痛みが出やすい傾向にあります。また、繁忙期のストレスや寝不足が重なったタイミングで症状が強く出るという声もよく聞きます。

そして共通しているのが「いつもの頭痛と違う気がする」という不安な気持ちです。慣れているはずの痛みでも、吐き気まで伴うと途端に心配になってしまうものですよね。

今すぐできる応急的なセルフケア

受診の必要がない範囲の頭痛であれば、いくつかのセルフケアで症状を和らげられることがあります。ここでは自宅や職場でも取り入れやすい方法をご紹介しますね。

対処法ポイント
光や音を避ける暗く静かな場所で目を閉じて休む
首の後ろを冷やす片頭痛には冷却が効果的な場合が多い
水分をとる脱水も頭痛の悪化要因になりやすい
カフェインを控える過剰摂取はむしろ頭痛を招くことがある

ただし、これらはあくまで一時的な対処にすぎません。症状を繰り返している場合は、その都度対処するだけでは根本的な解決にならない点は覚えておいていただきたいです。

繰り返す症状には原因の特定が欠かせません

頭痛薬を飲んでその場をやり過ごしても、しばらくすると同じように痛みと吐き気がぶり返してしまう、という方は少なくありません。これは、痛みの奥にある本当の原因にアプローチできていないからかもしれません。

当院で行っている検査と施術の考え方

当院では、丁寧な問診と4種類の検査を通じて、なぜあなたに頭痛が起きているのかを一つひとつ確認していきます。首や肩の緊張、姿勢の歪み、自律神経の乱れなど、原因は一人ひとり違います。だからこそ、思い込みで施術を進めることはしません。

検査で見えてきた原因に対して、筋肉と関節の両面からアプローチし、自律神経の働きを整えていく独自の施術を行っています。痛みが治まった後も再発しにくいよう、生活習慣についてのアドバイスもお伝えするようにしています。

一人で抱え込まなくて大丈夫です

頭痛と吐き気が続くと、それだけで気持ちまで暗くなってしまいますよね。何が原因か分からないまま過ごすのは、想像以上に不安なものだと思います。

ですが、原因が分かれば、対処の道筋も見えてきます。症状に振り回される毎日から抜け出すために、まずは原因を一緒に探っていきましょう。私はそのお手伝いができれば嬉しいです。

頭痛と吐き気は、放っておくとどんどん慢性化してしまう症状です。危険なサインがないかをまず確認したうえで、繰り返す痛みには根本的な原因へのアプローチが欠かせません。おひとりで悩まず、いつでもお気軽にご相談くださいね。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都足立区千住2-20朽木ビル1F
電話番号
03-5284-9707
定休日
火曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次