
院長:下園お気軽にご相談ください!

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夕方になると耳のうしろがズキンと痛んで、髪をとかすのもつらいなんてことはありませんか。実はこの症状、多くの方が抱える頭痛の一種で、原因を知らないまま我慢し続けている方がとても多いんです。今日はそんなお悩みに寄り添いながら、原因と対処法を丁寧にお伝えしていきますね。




耳の裏の痛みは放置せず早めの原因チェックが大切です
耳の裏あたりがピリッとしたり、ズキンと電気が走るような感覚があるとき、まず疑われるのが首から後頭部にかけて伸びる神経のトラブルです。デスクワークやスマホの使いすぎで首の筋肉がこわばると、その下を通る神経が圧迫されて痛みを引き起こすことがあります。
ここでは代表的な原因を一緒に見ていきましょう。
首の付け根から頭皮にかけて伸びている神経は、周囲の筋肉が硬くなると圧迫されやすい性質を持っています。髪をとかしただけで痛む、後ろを向くと響くという方は、この神経の圧迫が関係している可能性が高いです。片側だけに出やすいのも特徴のひとつですね。
パソコン作業が続くと、どうしても頭が前に出た姿勢になりがちです。この姿勢が習慣化すると首や肩の筋肉に負担が集中し、血流が滞ってしまいます。その結果として耳のうしろまで痛みが広がってしまうことも珍しくありません。あなたも気づかないうちに、モニターに顔を近づけていませんか。
「そのうち治るだろう」と我慢を続けると、痛みが慢性化して日常生活に支障をきたすケースも見られます。
痛みを我慢し続けることで身体そのものが痛みに敏感になり、市販薬に頼る回数が増えてしまう方も少なくありません。薬が手放せなくなる前に、原因を見極めることがとても大切です。
すぐに病院へ行くほどではないけれど気になる、という方に向けて、自宅でできる簡単なケアをご紹介します。無理のない範囲で試してみてくださいね。
蒸しタオルを首の後ろに当てて、じんわりと血流を促してあげましょう。冷やすと逆に筋肉が硬くなってしまうことがあるため、慢性的な痛みには温める方が向いています。就寝前の5分だけでも続けてみると変化を感じやすいです。
モニターの高さを目線に合わせるだけでも、首への負担はぐっと減ります。1時間に1回、肩をすくめてストンと落とすだけの簡単な動作もおすすめです。継続することが何より大切なので、無理なく毎日の習慣に取り入れてみてください。
ストレッチや温めを試しても症状が繰り返す場合は、単なる筋肉の疲れではなく、身体の歪みや神経の圧迫が根深く関わっていることがあります。以下のような症状が当てはまる方は、一度専門家に相談することをおすすめします。
当院では、丁寧な問診と4種類の検査を通じて、あなたの痛みの原因がどこにあるのかを一つひとつ確認していきます。姿勢の歪みなのか、筋肉の緊張なのか、神経の圧迫なのかを見極めた上で、筋肉と関節の両面からアプローチする独自の整体で根本からのケアを行っています。
施術歴10年以上のスタッフが専属で最後まで担当しますので、初めての方も安心してお越しいただけます。
耳の後ろの痛みは、原因さえ分かれば決して怖いものではありません。私は、症状の裏にある本当の原因を明らかにし、あなたが安心して毎日を過ごせるようになることが何より大切だと考えています。
何度も繰り返す痛みや、どこに相談すればいいか分からない不調で悩まれているなら、どうか一人で抱え込まずに私たちにご相談ください。あなたの人生を思いきり楽しんでいただけるよう、全力でサポートします。


遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

