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頭痛と背中の痛みが同時に起こる本当の原因とは?知らないと怖い体のサイン

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最近、朝から頭が重くて、気づいたら背中までじんわり痛んでいる、そんな経験はありませんか。デスクワークが続く方に多いご相談ですが、実はこの二つの不調、まったく無関係ではないんです。

当院にも頭痛のご相談で来院される方の中に、背中の痛みを同時に抱えている方が少なくありません。今日はその関係性と、ご自宅でできるケアについてお話ししていきますね。

院長:下園

その痛みには必ず理由があります、一緒に原因を探っていきましょう

目次

頭痛と背中の痛みがセットで起こる理由

この二つの症状は別々のもののように感じますが、体の仕組みを知ると、実は一本の線でつながっていることが多いんです。ここでは、なぜ同時に起こりやすいのか、その背景を詳しく見ていきましょう。

筋肉の緊張が首から背中まで連動している

長時間パソコンやスマホを見続けていると、首や肩の筋肉がこわばってきます。この緊張は肩甲骨の周りの筋肉にも伝わりやすく、背中の重だるさとして自覚されることが多いんです。さらに首の筋肉が硬くなると、頭部へ向かう血流が滞りやすくなり、頭痛として現れてくることもあります。

自律神経の乱れが体全体に影響する

ストレスや不規則な生活が続くと、自律神経のバランスが崩れやすくなります。交感神経が優位な状態が続くと、血管が収縮して全身の血流が悪くなります。その結果、頭痛と背中の痛みが同じタイミングで強く出てしまうというケースが少なくありません。

こんな状態に当てはまる方は要注意です

次のような状態が続いている方は、体からのサインを見逃さないようにしてくださいね。日々の小さな違和感が、慢性的な不調につながっていることがあります。

  • デスクワークで座りっぱなしの時間が長い
  • 頭痛薬を飲む回数が増えてきた
  • 肩甲骨の間が重く、押すと痛みを感じる
  • 夜になるとだるさが強くなる
  • 睡眠が浅く、疲れが取れにくい

思い当たる項目が多いほど、体の緊張が慢性化しているサインかもしれません。放っておくと、症状が長引きやすくなるので早めの対処が大切です。

自宅でできるセルフケアのポイント

すぐに治療院に行けないときでも、ご自宅でできることはたくさんあります。まずは試しやすい方法から取り入れてみてください。

首の後ろと肩甲骨の間を温める

蒸しタオルやカイロを使って首の後ろを温めると、血流が促されて緊張がほぐれやすくなります。肩甲骨の間も一緒に温めると、背中の重さが軽くなる方も多いですよ。寝る前の入浴でぬるめのお湯にゆっくり浸かるのもおすすめの方法です。

正しい姿勢を意識する時間を作る

座っているときに顎が前に出ていないか、たまに確認してみてください。1時間に1回、肩を後ろに引いて胸を開くだけでも、緊張が和らいでいきます。小さな積み重ねが、体への負担を減らしてくれます。

ご自宅でのケアで改善しない場合について

セルフケアを続けても症状が繰り返される場合、体の歪みや筋肉の使い方に根本的な原因が隠れていることがあります。ここでは、そうした場合に知っておいてほしいことをお伝えします。

一時的に楽になっても、また同じ痛みが戻ってくる、そんな経験がある方は少なくないと思います。それは、痛みが出ている部分だけをケアしていて、本当の原因にアプローチできていないことが多いんです。

当院では丁寧な検査を通して、一人ひとり異なる原因を明らかにしてから施術を行っています。原因が分かれば、不安も少しずつ和らいでいくものです。

ひとりで抱え込まずにご相談ください

頭痛と背中の痛みが同時に続くのは、体からの大切なメッセージだと私は考えています。無理を重ねて我慢するよりも、原因を知り、根本から整えていくことが、これからの毎日を軽くする一番の近道だと思っています。

仕事や家事に集中できない日々から抜け出して、心から楽しめる時間を増やしていきませんか。おひとりで悩まれず、いつでも私たちにご相談くださいね。あなたが少しでも楽になれるよう、精一杯サポートいたします。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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