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目の奥が痛い頭痛と吐き気、放置すると危険な5つのサイン

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最近、急に冷え込んだり暑くなったりと気温差が激しい日が続いていますね。そんな気候の変化のせいか、当院にも辛そうな表情で来院される方が増えています。

デスクワークが続いて肩や首がガチガチになり、気づいたら頭がズキズキ痛み出した経験はありませんか。中には頭の痛みと同時に、目の奥が重くうずくような感覚や、軽い吐き気まで感じてしまう方も少なくありません。

そんな辛い頭痛の症状にお悩みの方に向けて、今日は原因と対処法についてじっくりお話ししていきたいと思います。

院長:下園

その症状、我慢せずに一緒に原因を探っていきましょう

目次

目の奥がズキンと痛み吐き気まで伴う理由とは

頭が痛いだけでなく、目の奥まで重だるく感じたり、それに吐き気が加わったりすると、なんだか怖くなってしまいますよね。実はこの組み合わせにはいくつかの背景が考えられ、それぞれ対処の仕方も変わってきます。まずは代表的な原因を整理してみましょう。

眼精疲労と自律神経の乱れが引き金になることも

スマホやパソコンの画面を長時間見続けていると、目のピント調節を担う筋肉が疲労し、それが目の奥の痛みとして現れることがあります。さらに疲れ目の状態が続くと自律神経のバランスも乱れやすくなり、そこから頭痛や吐き気につながるケースも珍しくありません。

特に在宅ワークが増えた今、画面と向き合う時間が以前より長くなっている方は要注意です。目の使いすぎと自律神経の不調は密接に関係しているため、単に目薬をさすだけでは根本的な解決にならないことも多いのです。

首や肩の緊張から起こる緊張型頭痛の可能性

猫背気味の姿勢や長時間の同じ体勢は、首から肩にかけての筋肉をどんどん硬くしてしまいます。この緊張が血流を悪くし、頭を締め付けられるような痛みや、目の奥に響くような重さを引き起こすことがあるのです。

デスクワーク中心の生活を送っている方や、家事や育児で常に下を向いている時間が長い方は、この緊張型頭痛のパターンに当てはまりやすい傾向があります。実際に当院にいらっしゃる方の中にも、肩や首のコリを解消したら頭痛や目の奥の痛みが自然と軽くなったという方が多くいらっしゃいます。

ホルモンバランスや気圧の変化による影響

女性の場合、月経周期に伴うホルモンの変動が頭痛や目の違和感を引き起こすこともあります。また台風が近づく時期や季節の変わり目など、気圧の急激な変化に反応して頭が痛くなる方もいらっしゃるでしょう。

こうした要因は自分ではコントロールしにくいものですが、体の状態を整えておくことで痛みの出方が和らぐケースもあります。

危険なサインを見逃さないためのチェックポイント

ほとんどの場合は疲労やストレスが原因ですが、中には注意が必要な症状も存在します。ここでは自分の状態を客観的に判断するための目安をお伝えします。

  • これまで経験したことのないような急激で激しい痛みがある
  • 手足のしびれや、ろれつが回らないなどの症状を伴う
  • 視野が急に狭くなったり物が二重に見えたりする
  • 高熱を伴い、首の後ろが硬くなって動かしにくい
  • 痛みが徐々に、しかし確実に悪化している

これらに当てはまる場合は、迷わずすぐに医療機関を受診してください。命に関わる病気が隠れている可能性があるため、様子を見るという判断は避けていただきたいところです。逆にこうした緊急性の高いサインがなく、疲れやコリが原因と思われる場合は、生活習慣の見直しや体のケアによって改善が期待できます。

自宅でできる応急的なセルフケア

病院に行くほどではないけれど辛い、そんなときにご自身で試していただきたい方法をいくつかご紹介します。

方法ポイント
目を閉じて休む可能であれば横になり、光を遮断して10〜15分ほど目を閉じる
ホットタオルで温める濡らしたタオルを電子レンジで温め、目の周りに乗せて血行を促す
首筋を冷やすズキズキとした拍動性の痛みには冷やす方が楽になることも
深呼吸をするゆっくり息を吐くことで自律神経が落ち着きやすくなる

ただし、これらのセルフケアはあくまで一時的な緩和にすぎません。同じ症状を繰り返してしまう場合は、体のどこかに根本的な原因が潜んでいると考えた方が良いでしょう。その場しのぎの対処を続けているだけでは、いずれ症状が慢性化してしまう恐れもあります。

繰り返す不調には根本からのアプローチが必要です

当院では、頭痛や目の奥の痛みでお悩みの方に対して、まず丁寧な問診と検査から始めています。姿勢分析や筋力検査、整形外科的なテストなどを通じて、なぜその症状が起きているのかをしっかりと見極めることを大切にしているのです。

原因が分からないまま施術を続けても、一時的に楽になってもまた同じ痛みがぶり返してしまうことが少なくありません。

これまで多くの方が、首や肩の深い部分のコリが頭痛や目の奥の重さの原因になっていたと気づかれ、施術を受けた後には表情も明るくなって帰られます。

長年悩んでいた症状が和らぎ、久しぶりにぐっすり眠れたという声もいただいており、原因が分かるだけで気持ちが軽くなるという方も多いです。体の歪みや筋肉の緊張を丁寧に整えていくことが、繰り返す不調から抜け出す近道になると私は考えています。

ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください

頭痛や目の奥の痛み、吐き気といった症状は、我慢すればするほど心も体も疲弊してしまいます。危険な兆候がある場合はもちろん医療機関の受診が最優先ですが、そうでない慢性的な不調であれば、体の状態を根本から見直すことが改善への近道になるはずです。

私たちは、症状の原因をしっかりと見つけ出し、あなたが安心して日常を過ごせるようにサポートしたいと思っています。長引く痛みに振り回される毎日から抜け出すために、どうか一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

北千住にある当院までお越しになることが難しい方へ

遠方にお住まいの方に向けた案内のぺーじを作りました。当院まで来られない場合はこちらをご覧ください。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。


院長:下園

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