コーヒーのメリット、デメリット

- update更新日 : 2019年05月29日
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昔はコーヒーを飲みすぎると胃に悪いとか、夜飲むと眠れなくなるとか、あまり良いイメージがありませんでした。そういうデメリットも確かにあるのですが、近年コーヒーには様々な病気の発症を抑える効果があることがわかってきました。

コーヒーの効果、メリット

まず一つ目は、カフェインには脂肪肝を抑制する効果があります。脂肪肝は、中性脂肪が多く蓄積された肝臓の事で、心筋梗塞や狭心症などの心臓病、また脳梗塞などの血管の疾患の原因と考えられています。運動不足や不規則な食生活が脂肪肝の主な原因ですが、コーヒーに含まれるカフェインが脂肪を燃焼させる働きがあるとの事です。

次に、コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールが、脳卒中を抑制する効果もあるそうです。

その他にも、リラックス効果やアンチエイジング、消化促進、覚醒作用など、コーヒーの効果は様々に及びます。

しかしコーヒーにはデメリットがあることも確か。

コーヒーのデメリット

胃の弱い方には注意が必要です。口臭や睡眠障害などにも影響があるので飲む時期や量に気を付けましょう。一般的に1日4~5杯程度飲むのが一番効果的とのこと。それぞれの生活スタイルに合わせて、効果的に活用したいものですね。