寒暖差が冷えを招く パート1

folder自律神経冷え

 

冷房と強い日差しの季節=寒暖差が冷えを招く

だんだんと暑い日が増えてきました。

夜の寝苦しさを感じ始めると冷房を入れ始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。

急に暑くなる5月、湿度の高い梅雨時、さらに気温が上昇する7月にかけて、エアコンや日差しによる寒暖差で疲労をどんどん溜めてしまいます。

私たちの体は暑いと汗をかいたり、寒いと熱を作って体温調節を行っています。

この体温調節を24時間行っているのが自律神経です。

寒暖差が激しいほど、何度も熱を作ったり逃がしたりして、体が必要以上にエネルギーを消費します。自律神経が働き過ぎて疲労し自律神経が乱れてきます

そうすると体温調整がうまく出来なくなり、手足の冷えを感じはじめ、それが回復しにくくなります。

冷えを感じると、次第に体にいろいろな症状が進行しはじめます。

冷えがもたらす症状

◆肩こり、首こり
◆めまい
◆顔のほてり
◆食欲不振

ちなみに寒暖差で疲労が溜まりやすい気温差は「前日と比べて5℃以上」と言われています。

現代はエアコン(空調設備)も整っているので、外と室内での気温差も加わり、疲れやすく=

自律神経が乱れやすくなっています。

エアコンのきいた部屋では首回り、足首を冷やさないよう、上着を着たり、ひざ掛けをしたりして温め、温度調整していくことが大切です。

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