ぽっこりお腹の原因は?

- update更新日 : 2019年07月20日
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ぽっこりお腹

お腹の張りが気になる、スカートやズボンがきつくなった。特に食べ過ぎたわけではないのに・・・こんな経験一度はありますよね。この様な時は胃の中で空気が溜まっている状態で起こっていることがほとんどです。

胃の中に空気を溜める習慣とは

そこで胃の中に空気を溜める習慣についてお伝えします。

1. ガムをよく噛む

ガムにはソルビトールという甘みや清涼感を出す成分が含まれていますがこれらがお腹にガスを溜める原因となるので噛みすぎるとお腹に張りを作ってしまいます。

2. あまり噛まないで食べる

急いで食べると食事の際に空気も飲み込みお腹を張らせる原因にもなり胃で消化する際にガスも多く発生させるので、この様な習慣も見直す必要がありそうです。

3. ストローを使って飲む

こちらも同じくストローで吸い込む際に空気も多く取り込んでいる場合があります。

4. 寝ている時のいびき

朝起きてすぐに胃に張りを感じている状態だと寝ている時にいびきをかき口呼吸をしているのかもしれません。

5. ストレスが多い

ストレスは、消化器系のガスを作ったり、張らせたり体に影響を与えます。 毎日忙しくしている人、デスクの前で早く食べる人、トイレを我慢する、不安な気持ちで呼吸が落ち着いてできないなど、すべてお腹の膨れに関係します。

これらは主に普段の生活習慣からの原因ですが姿勢が関係する原因もあります。

姿勢悪化によるお腹ポッコリはなぜ起きるのか

腰の反りが強く骨盤が前に傾くと骨盤で腸などの内臓を上手く収納できずに前にせり出してしまいます。この様な場合からくる、ぽっこりお腹は腰や骨盤まわりをほぐし、普段の姿勢を意識するだけでも改善が可能です。

整体院にできること

お腹ポッコリの原因が、生活習慣からか姿勢からなのか気になった方はお気軽にご相談ください。当整体院では、腰、骨盤はもちろん全身をほぐすことにより正しい姿勢を意識しやすくなり、姿勢が改善していきます。